QUALITY / 品質・歩留まり
不良率を確かめる。
損失額まで、整理する。
まずは検査数と不良品数だけ。必要に応じて、月次集計や廃棄・手直しの費用を追加できます。
登録不要 · 入力値の外部送信なし · 閉じると入力内容は消えます
01
2つの数字で計算
不良箇所の数ではなく、不良と判定した「製品の個数」を入力します。同じ個体の再検査を二重に数えないでください。
計算の定義を見る
不良率=不良品数÷検査数×100。PPM=不良品数÷検査数×1,000,000。抜取では標本内の率です。歩留まり・直行率とは分母や良品の定義が異なるため、自動換算しません。小さい値もゼロに丸めないよう有効数字を表示します。
02
Excelの表から月次集計
日付・製品・工程・ロット・検査方式・判定基準・検査数・不良品数の8列を、見出しごと貼り付けます。月・製品・工程・検査方式・判定基準ごとに集計します。
合計不良率は「不良品数の合計÷検査数の合計」。率の単純平均は使いません。月や製品の構成が変わるため、全体を一律に合算しません。表は横にスクロールできます。
03
廃棄・手直しの損失を追加
すべて任意です。分からない費用は空欄、発生していないと確認できた費用は0を入力。入力した費目の管理用集計であり、現金削減額や全社の品質コストではありません。
廃棄原価−回収価額+手直し追加材料費+手直し時間×時間単価。廃棄原価と回収価額、時間と単価は、それぞれ両方入力した場合だけ小計に含めます。工数の換算額を、そのまま支出削減とは扱いません。
04
同じ条件で前後を比べる
数値の差を示します。変化の原因や統計的な有意差を判定する機能ではありません。
結果を会議へ持っていく
計算済みの結果・入力根拠・未計上費目をCSVまたは印刷で保存できます。